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【当店の松阪牛が安全なのは?】
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ガイガーカウンターによる検査を実施しております。
この度東北原発によるセシウム汚染が各地で起こり、弊社ではそれに先駆け
全頭調査を待たずして自社自らが調査をかける事に致しました。
肉屋業界ではどこより早く調査に踏み出したと自負致しております。
弊社の使用しているガイガーカウンター(放射能調査の機械)は
セシウム、ウラン粒子などの要素を生成する放射線に対し
敏感に感知するようプログラムされており、
大多数のガイガーカウンターでは、アルファ線の計測ができませんが、
弊社の測定器はアルファ、ベータ、ガンマ、X線等などすべてが可能な
ガイガーカウンターを使用しておりますので確実な測定が出来ます。
弊社ではお肉はもちろん、お肉以外の梱包資材(竹皮・贈答用木箱等)も検査し使用させて頂いておりますので
安心してご利用頂けましたら幸いで御座います。
検査結果
政府が発表した放射能の規定セシウム量は0.19マイクロシーベルトですが
弊社の調理場及び、その他全ての物に関しましては
0.006マイクロシーベルト程度で御座いますのでご安心下さい。
※0という数値は、ありえません。
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東日本大震災:セシウム汚染牛 松阪牛は安全 市長「福島から仕入れなし」 /三重
福島県南相馬市の畜産農家が出荷した牛から暫定規制値を超える放射性セシウムが検出された問題を巡り、松阪市の山中光茂市長は15日の会見で、松阪牛については、福島県からの子牛や飼料の稲わらの仕入れはないなどとする聞き取り調査結果を明らかにした。
山中市長によると、震災発生以降、東北地方から松阪牛の子牛を仕入れたのは、岩手県の70頭と宮城県の15頭で、福島県からはなかったという。また、稲わらも、肥育全農家117戸に聞き取り調査をした結果、大半は自家産か、近隣農家と提携した地場産で、福島県から仕入れた農家は全くなかったという。
山中市長は肥育農家で構成する松阪牛協議会長も務めており、来週早々にも理事会を開き、農家の餌の導入指針など、今後の対応を協議し、原発の避難区域の牛対策について明確な基準を示すよう政府に要望する方針も明らかにした。【橋本明】
※ 毎日新聞 2011年7月16日 地方版 から引用
当店がお取扱いさせていただく松阪牛は、正真正銘 三重県松阪食肉公社 が松阪牛と証明した 松阪牛のみでございます。
今までも、これからも、このスタンスに変わりはございません。
松阪牛に惚れ込んで松阪牛のおいしさを、日本中いや世界中の方々に知っていただきたいと思い続けております。
そんな松阪牛は、おいしいだけではなく、「安心して小さなお子さまにも食べていただけるお肉」として、安全性が確認されましたことを、大変うれしく思っております。
松阪牛といいますと、国内最高峰の牛肉としての「ブランド」が確立されておりますが、それは「おいしいから」や「霜降りがきれい」なだけではなく、安全なお肉として安心してお召し上がりいただければこそ「松阪牛が松阪牛である理由」と考えております。
今後とも、正直に「松阪牛専門店」としてまた、5人の子をもつ親として、安全で安心してお召し上がりいただける松阪牛を、お届けしてまいります。

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